

咲く。裂く日々から。
忘れものと、朝のラッキー。
今朝は雨から始まりました。 普段は自転車で行かせるところ、少し体調を崩しているので、車で送ってやろうと声をかけて出発し、しばらく走ったところ、 「あ、忘れものした」 筆箱を忘れてきたとのこと。 家に取りに戻ると遅刻になるし。 と、迷った瞬間、大通り、左の視界に見えたコンビニ。 忘れ物をしたことにここで叱っても、本人の登校への気持ちが落ち込み、朝のスタートとしては決して相応しくはないなと思い、 「あー、ラッキー!あそこにコンビニあるよ」 と急いで方向を変えて向かう。 消しゴム、シャープペン、赤ペンだけを買って、無事に送り届けました。 忘れ物が多いのならば、敢えて失敗を経験し、そこから学び成長させることも大切だとは感じています。 けれど、いつも同じ対応が正しいわけではない。 その日の体調や表情、心の余裕。 目の前にいるその人が、今どんな気持ちでいるのか。 それを見ながら、心に寄り添うこともまた、大切なのだと思います。 彼は繊細な性格なので、失敗を長く忘れられず、自分を責めることで自己肯定感を下げてしまい、なかなか積極性を持てないところも気掛かりのひと
展示会参加のお知らせ
ami girl 朝倉あすか さん 「ラタンワークのある暮らし」展 SPACE R / Gallery R 2026年 9/5(土)〜13(日) 11:00〜18:00 9/10(木)は休み 最終日は17:00まで ・ ラタンに触れて楽しんでいただけるワークショップを開催されます。 作家様に直接教えてける貴重な機会です。 ぜひご検討くださいませ。 09月5日(土) 13:00~15:00 「軽くて割れないアクリルの鏡を使って ラタンミラーを作りましょう」 軽くて扱いやすいアクリルミラーのまわりをラタンで編んで仕上げます。 お部屋のインテリアにも馴染む ラタンミラーを一緒に作りましょう。 参加費:6,000円(税別/材料費込) 定員:6名様 持ち物:エプロン 9月12日(土)13:00~15:00 「ショルダーストラップモチーフを作りましょう」 ラタンでモチーフを編み、ショルダーストラップに仕上げます。 ストラップ部分はこちらでご用意しますので、ラタンが初めての方にも楽しんでいただけます~。。 ストラップのお色は「生成り」「黒」の2色からお申し込
最後のひとつが、つないでくれたもの
最後は 桜染の子がお嫁に行きました。 手に取っていただくのは初めての 素敵な方からのお迎えでした。 息子が長くお世話になっていた お友達のお母様。 ずっと見ていてくれている方がいてくれて こうしてまた 新しいスタートを切れるのだ。 そう心震えた 8月最後の夜。 最後のひとつが つないでくれたもの。 それは 人と人との心の温かさ。 そして 新しい世界へ 飛び込む勇気。
BREATH|今日ここから、新しい呼吸を。
2026年9月。 toromecoに、新しい表現が生まれます。 BREATH SAKINUNO ART BRACELET 布を裂き、編み、重ね、結び、 そこに生まれる揺らぎや、布端の表情、陰影を見つめながら、 長い時間、ひとつひとつ手の中で形にしてきました。 小さな手仕事から始まり、 toromecoとともに育ってきたこの表現は、 新たなかたちへと歩みはじめます。 BREATH 裂き布を、装うためのものからさらに一歩、 造形として見つめていく。 裂いた布の揺らぎ。 光と影。 重なり。 残された糸。 手の中で生まれる、それぞれに異なる表情。 整えすぎることなく、 その布にしかない気配をすくい上げ、 纏える作品へ。 裂いてこそ宿る息吹。 長い時間をかけて積み重ねてきた手仕事を受け継ぎながら、造形をさらに深く追い、 新しい作品として育てていきます。 腕に纏い、 ときには髪へ。 身につける人の日々の中で、 また新しい表情を重ねていく 裂き布アート。 今日ここから、 新しい呼吸を。 ・ 物語と共に、日々をめぐる 裂き布アート ともに在る、というかたち。 ・
11年間、ありがとう。
toromecoを始めてから、 11年という時間をともに歩んできた 裂き布のシュシュ。 本日8月31日をもって、 「裂き布シュシュ」としての販売を終了いたします。 布を裂き、 色や素材を重ね、 ひとつひとつ手の中で形にしていく。 この小さな作品は、 toromecoの活動を長い間支えてくれた、 とても大きな存在でした。 そして何より、 手に取ってくださった皆さま、 長く愛用してくださった皆さま、 何度も選んでくださった皆さま。 皆さまの存在があったからこそ、 11年間、つくり続けることができました。 心より感謝申し上げます。 今日、この「裂き布のシュシュ」という名を手放すことには 少し寂しさもあります。 けれど、 これまで積み重ねてきたものを終わらせるのではなく、 その先へ進むための節目だと思っています。 裂くこと。 編むこと。 重ねること。 布が持つ記憶や、 ほつれ、揺らぎ、影、 ひとつとして同じにならない表情。 11年間、裂き布と向き合う中で 私自身が惹かれていったものを、 これからはさらに深く見つめていきたいと思っています。 身につけるもの
藍の時間を宿す。二度とはない、ひとつ。
藍の生葉染め。 深く濃い藍色へと染め重ねていく 「藍建て」とは異なり、 生葉染めは、 摘み取ったばかりの瑞々しい藍の葉を使って染めるもの。 そこから生まれるのは、 どこか光を含んだような、澄んだ青。 新鮮な葉がある季節にしか出会えない、 藍の生命そのものを映したような色です。 この布を染めたのは、 以前、私自身が育てていたタデ藍。 育った葉を摘み、 そのときにしか宿せない青を布へ移しました。 現在、タデ藍を再び育てる予定はありません。 だから、この色も、 この布も、 同じものをもう一度つくることはできません。 そのとき育った藍と、 そのとき染まった布。 そして今、裂き、編み、 ひとつのバッグとなりました。 短い季節から生まれ、 時を経て、今ここにあるもの。 この生葉染めを纏ったバッグは、 これが最後のひとつです。 二度とは生まれない、 藍の時間まで宿した一品です。
toromeco online shop openのお知らせ
8.27 (木)21:00〜8.31 (月)23:55 プレビューはオープン当日午後の予定。 5日間限定でオンラインショップをオープン致します。 春夏の展示会等でお待ちしていたバッグ、アクセサリーを販売致します。 シュシュは[裂き布のシュシュ]としての販売はこの機会が最後となります。 お久しぶりの期間限定オープンとなります。 皆様のご来店心よりお待ちしております。 http://toromeco.thebase.in
FUDGE Marche TOKYO に出展致しました。
2026年8月22.23日、2日間のFUDGE Marche TOKYOに出展致しました。 ブースへお立ち寄りくださいました皆様、ありがとうございました。 以前からInstagramでtoromecoを見てくださっていたお客様に、 「生で作品見られて嬉しいです!」 とおっしゃっていただけたり 付け襟を見て、 「これはめっちゃいい!」 と一目惚れして即迎えてくださったはじめましての方との出会いなど、 とてもありがたい時間を過ごさせていただきました。 スタッフの皆様、出展者の皆様、お世話になりありがとうございました。 toromecoの作品が皆様にとって、末永く心根に響くものでありますように。
7/30 12:00よりMAGALIオンラインショップにて再販です。
多数のリクエストにお応えしてMAGALIオンラインショップにて再販されます。 裂いてこそ表現される風合いを大切に編ませていただきました。 やわらかく たおやかに その魅力を感じていただけたら幸いです。 ぜひMAGALIオンラインショップにてご覧くださいね。
かごバッグの季節
とある日の手仕事風景。 かごバッグの制作中。 夏本番に向けてかごの出番もいよいよ本番ですね。 裂く生地の量も多い大きな商品は体力勝負。 暑くなってきましたね。 皆さまも体調管理に気をつけてくださいね。
HUIS様でのワークショップが終了致しました。
HUIS様でのワークショップが終了致しました。 1日目はブレスレットとポンポンヘア、ゴム2日目はタッセルの耳飾りワークショップでした。 2日目当日飛び込みでポンポンヘアゴムやキーホルダーを作りに来ていただいた親子様もいらっしゃいました。 たくさんの皆様にお楽しみいただき、皆様にとてもお似合いなオンリーワンの素敵な作品がたくさん生まれました👏 三姉妹様は仲良く揃ってヘアゴムを。 お父様とご参加いただいた小さなお嬢さんはヘアゴムと一緒にバッグ風のエプロンのようにハギレをアレンジ。 また、別の父娘様はブレスレットを、お父様が4歳の娘さんに代わってかぎ針編みされて仕上げておられたり。。 親御さんはHUIS様のお洋服を楽しまれ、お子様たちはそのハギレでご自身のお気に入りの一品を作られる。 温かな気持ちがほわっと伝わる幸せな時間でした。 耳飾りワークショップではこちらも母娘さまやお友達同士、飛び込みでのご参加。 1日目のポンポンヘアゴムワークショップにこられたお客様が耳飾りワークショップにも来てくださいました。 連日、それもお仕事帰りに。 お疲れのところあ








