
揺らぎを、かたちに。
8月30日
読了時間: 1分
裂き編みフリンジバッグ
裂いた布が生み出す、
不規則な揺らぎと重なり。
toromecoのフリンジバッグでは、
その揺らぎを単なる装飾としてではなく、
美しさをかたちづくる、造形そのものとして大切にしています。
均一に整えるのではなく、
布それぞれが持つ表情や、
裂くことで生まれる毛羽立ち、陰影、動きを残しながら、
ひとつひとつ編み重ねていく。
異なる色や質感が重なり、
見る角度や光によって表情を変えるその姿は、
二度とは同じものになりません。
裂くことで生まれる揺らぎもまた、
この作品を構成する、大切なひとつの命。
布のやわらかさと手仕事の跡をそのままに、
日々の中で持ち歩く、裂き布の造形です。




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