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咲く。裂く日々から。
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11年間、ありがとう。
toromecoを始めてから、 11年という時間をともに歩んできた 裂き布のシュシュ。 本日8月31日をもって、 「裂き布シュシュ」としての販売を終了いたします。 布を裂き、 色や素材を重ね、 ひとつひとつ手の中で形にしていく。 この小さな作品は、 toromecoの活動を長い間支えてくれた、 とても大きな存在でした。 そして何より、 手に取ってくださった皆さま、 長く愛用してくださった皆さま、 何度も選んでくださった皆さま。 皆さまの存在があったからこそ、 11年間、つくり続けることができました。 心より感謝申し上げます。 今日、この「裂き布のシュシュ」という名を手放すことには 少し寂しさもあります。 けれど、 これまで積み重ねてきたものを終わらせるのではなく、 その先へ進むための節目だと思っています。 裂くこと。 編むこと。 重ねること。 布が持つ記憶や、 ほつれ、揺らぎ、影、 ひとつとして同じにならない表情。 11年間、裂き布と向き合う中で 私自身が惹かれていったものを、 これからはさらに深く見つめていきたいと思っています。 身につけるもの
8月31日読了時間: 2分


実はこんな歴史があります。
もう長く見てきていただいた裂き編みフリンジバッグ。 これまでにはショルダーがリネンのリボンになったものも含め、様々なデザインで作ってきました。 多数のオーダー制作もお受けしました。 toromecoの商品の中でもご希望の多かった商品です。 もしかしたらこちらを読んでくださっている方の中にもお持ちでいてくださる方もいらっしゃるかもしれません。 長きに渡り愛で大切にしてくださりありがとうございます。 私がこのバッグを作り始めたのは11年前。 この裂き編みの活動を始めてすぐの頃から。 裂き布のシュシュと同じ古株です。 このフリンジの風合いの豊かさ、裂いた布端をフリンジにしてどう広がるか、どこをカットするか。 など。 全体のバランスを見ながら、しっくりと納得がいくカタチになるまで調整して送り出してきました。 作り始めた頃、実はワークショップでこのフリンジバッグのレッスンもしていました。 おまけのお話ですが、私の裂き編みの活動は実はワークショップがスタートだったんです。 それは私の住む界隈の小さなサロンから始まりました。 素人だった私が飛び込むにはドキドキ
8月29日読了時間: 2分
心と体を整えて。
おはようございます。 夜明けが早くなり、朝5時ごろから陽を浴びながらウォーキングや運動するのが日課です。 数年前からランニングやヨガ、ピラティス、筋トレなど毎朝短時間でも取り組むようにしています。 近頃は走りすぎると夕方までもたない日があるので、ちょっと息が上がるくらいの1キロを10分弱くらいの速さのウォーキングがちょうどよく、目もすっきり覚め心地よい風も合間って気持ち良い朝をスタートできます。 最近はご依頼を受けたバッグなど大物のお仕事をさせていただいています。 リネンの裂き編みバッグです。 コットンを裂くよりもかなり力が必要なので裂く作業はスポーツ並みの疲労感。 そんな体力勝負な場面も多々あるので毎日の運動で体力をつけています。 そして1人作業はやはり心のバランスが大切。 以前、バランスがうまく取れなくなったことがあり、何をするのも億劫な時期がありましたが、この運動を取り入れたことでガラリと心身の調子も変わりました。 体と向き合うことは自分自身を大切にすること。 そこからまず整えてこそ、お仕事も取り組みやすくなることはもちろん、周囲にも優しく
5月27日読了時間: 2分
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