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実はこんな歴史があります。

8月29日
読了時間: 2分

もう長く見てきていただいた裂き編みフリンジバッグ。


これまでにはショルダーがリネンのリボンになったものも含め、様々なデザインで作ってきました。


多数のオーダー制作もお受けしました。


toromecoの商品の中でもご希望の多かった商品です。


もしかしたらこちらを読んでくださっている方の中にもお持ちでいてくださる方もいらっしゃるかもしれません。


長きに渡り愛で大切にしてくださりありがとうございます。


私がこのバッグを作り始めたのは11年前。


この裂き編みの活動を始めてすぐの頃から。

裂き布のシュシュと同じ古株です。


このフリンジの風合いの豊かさ、裂いた布端をフリンジにしてどう広がるか、どこをカットするか。


など。


全体のバランスを見ながら、しっくりと納得がいくカタチになるまで調整して送り出してきました。



作り始めた頃、実はワークショップでこのフリンジバッグのレッスンもしていました。


おまけのお話ですが、私の裂き編みの活動は実はワークショップがスタートだったんです。


それは私の住む界隈の小さなサロンから始まりました。

素人だった私が飛び込むにはドキドキとした経験でした。


一年の契約で、ブローチやシュシュ、そしてこちらの裂き編みフリンジバッグなどをレッスンさせていただきました。


そんな11年前を今振り返り、お客様から作品のアイデアもたくさんいただいたなと改めて感じています。


そして。


その頃と何も変わらないこと。


それは、


布を裂くことで生まれる魅力を伝えたいというパッション。


これは、


これからも変わることはありません。




次の投稿ではこの裂き編みフリンジバッグに宿す想いを綴ります。









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11年間、ありがとう。

toromecoを始めてから、 11年という時間をともに歩んできた 裂き布のシュシュ。 本日8月31日をもって、 「裂き布シュシュ」としての販売を終了いたします。 布を裂き、 色や素材を重ね、 ひとつひとつ手の中で形にしていく。 この小さな作品は、 toromecoの活動を長い間支えてくれた、 とても大きな存在でした。 そして何より、 手に取ってくださった皆さま、 長く愛用してくださった皆さま、

 
 
 
心と体を整えて。

おはようございます。 夜明けが早くなり、朝5時ごろから陽を浴びながらウォーキングや運動するのが日課です。 数年前からランニングやヨガ、ピラティス、筋トレなど毎朝短時間でも取り組むようにしています。 近頃は走りすぎると夕方までもたない日があるので、ちょっと息が上がるくらいの1キロを10分弱くらいの速さのウォーキングがちょうどよく、目もすっきり覚め心地よい風も合間って気持ち良い朝をスタートできます。

 
 
 

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