


upcycle


NEW (2026年1月)
遠州織物を使用したアパレルブランド様のハギレを使って裂き編みのアップサイクル商品を制作致しました。
伝統ある遠州地方で歴史ある貴重な旧式の「シャトル織機」で織られる生地。
その技は世界でも最高峰の技術とされています。
この生地が出来上がるまでに関わる職人の方々、また、その背景にある歴史を守り大切にする人々の真摯な想いが詰まった貴重なハギレから新しい価値あるものへと新たな息吹を吹き込みました。
<その他の活動一例>
・2021年6月阪急うめだ本店様セッセクリエーターズアトリエにて【アップサイクルマルシェ】に参加。
コロナ禍による生産調整により余剰となった残布からバッグやアクセサリーなどの作品を制作、展示販売。
・2021年8月愛媛県watagumo舎様にて着物の古布からアップサイクルバッグ、アクセサリーを制作、展示販売。
・2025年9月東京都内にて開催された【Fes Liaison TOKYO】ライフスタイル合同展示会にて京友禅のハギレからかごバッグ、裂き布のシュシュKYOYUZENを制作、展示販売。
・2025年12月より、アパレルブランドMAGALI様のストック生地からMAGALI様オリジナルの付け襟、ストラップ、かごバッグのデザイン提案、制作担当。



一枚のハギレには、
たくさんの手と想いが重なっています。
布を織る人。
服を仕立てる人。
大切に使う人。
その物語は、まだ終わりではありません。
toromeco REWOVENは、
その一枚一枚に宿る想いを受け取り、
手で裂き、手で編み、
新しいかたちへと紡ぎ直す
toromecoのアップサイクルライン。
布を捨てないためだけではない
そこに込められた
想い、時間、技術、
人の営みを未来へつないでいくため。
そしてまた
誰かの手へ。
for another story…
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【あなたのアトリエからもアップサイクルなハンドメイドを
洋服は日本だけでも年間約100万トン、約33億着が廃棄されているそうです。
裂き編みは新たな息吹を吹き込み
想像を超えた魅力を添えてカタチを生み出せます。
〜アップサイクルで叶える廃棄を減らす未来〜
一緒に考えてみませんか?
片付けて眠っているハギレはありませんか?
また、サイズアウトした子供服や着古したお洋服など、手放せずにおいているものはありませんか?
そのまま廃棄してしまう前にもう一度そのはぎれにほんの少しの手仕事して、大切に使い続けたいものをあなたの手でアップサイクルしてみませんか。
toromecoの著書『布を裂いて編むアクセサリー』はそんなはぎれの活用にもピッタリな小さなアクセサリーのプロセスも掲載しております。
詳細はbookをぜひご覧ください。
















