最後のひとつが、つないでくれたもの9月2日読了時間: 1分最後は桜染の子がお嫁に行きました。手に取っていただくのは初めての素敵な方からのお迎えでした。息子が長くお世話になっていたお友達のお母様。ずっと見ていてくれている方がいてくれてこうしてまた新しいスタートを切れるのだ。そう心震えた8月最後の夜。最後のひとつがつないでくれたもの。それは人と人との心の温かさ。そして新しい世界へ飛び込む勇気。
忘れものと、朝のラッキー。今朝は雨から始まりました。 普段は自転車で行かせるところ、少し体調を崩しているので、車で送ってやろうと声をかけて出発し、しばらく走ったところ、 「あ、忘れものした」 筆箱を忘れてきたとのこと。 家に取りに戻ると遅刻になるし。 と、迷った瞬間、大通り、左の視界に見えたコンビニ。 忘れ物をしたことにここで叱っても、本人の登校への気持ちが落ち込み、朝のスタートとしては決して相応しくはないなと思い、 「あ
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