


upcycle

【裂き編みで叶える廃棄を減らす未来】
持続可能なものづくりの観点から【Upcycle アップサイクル】への関心が高まっている今日ですが、裂き編みは残反、残布からアクセサリーやバッグなど新たな価値ある商品へリボーンさせるアップサイクル活動に貢献することができます。
今後、toromecoもサスティナブルファッションの分野で社会貢献していきたいと考えています。
世に出ることのなかった残反、廃棄される洋服、生産時に出る端材。
廃棄されるはずのものから価値あるものを生み出す取り組み。
少しでも廃棄されるものを生み出さない循環づくりに貢献できることを考えております。
ご検討のブランド様、企業様のご相談は【contact】より承っております。
NEW (2026年1月)
このたびご縁をいただき、遠州織物を使用した日常に寄り添う服づくりをされている遠州産地発のアパレルブランドであるHUIS様のハギレを使って裂き編みのアップサイクル商品を制作致しました。
HUIS様の商品の全ては伝統ある遠州地方で歴史ある貴重な旧式の「シャトル織機」で織られる生地にて手掛けられています。
通常の20〜30倍の時間をかけてゆっくり織られる生地は糸に負担をかけることなく織られることで非常に高密度でやわらかくなめらかな肌触りと繊細な質感、そして素晴らしい耐久性と豊かな風合いが魅力的。その技は世界でも最高峰の技術とされています。
この生地が出来上がるまでに関わる職人の方々、また、その背景にある歴史を守り大切にする人々の真摯な想いが詰まった貴重なハギレから新しい価値あるものへと新たな息吹を吹き込まさせて頂きました。
コサージュ、ネックウォーマー、ベレー帽、ヘアクリップ、耳飾り、裂き布のシュシュなど。
大切に裂いたり、カットしたり、長いもの短いもの、繋ぎ繋げて丁寧に編ませていただきました。今後、このようなHUIS様のハギレから制作するアップサイクル商品をtoromecoの商品として展開してまいります。
<その他の活動一例>
・2021年6月阪急うめだ本店様セッセクリエーターズアトリエにて【アップサイクルマルシェ】に参加。
コロナ禍による生産調整により余剰となった残布からバッグやアクセサリーなどの作品を制作、展示販売。
・2021年8月愛媛県watagumo舎様にて着物の古布からアップサイクルバッグ、アクセサリーを制作、展示販売。
・2025年9月東京都内にて開催された【Fes Liaison TOKYO】ライフスタイル合同展示会にて京友禅のハギレからかごバッグ、裂き布のシュシュKYOYUZENを制作、展示販売。
・2025年12月より、アパレルブランドMAGALI様のストック生地からMAGALI様オリジナルの付け襟、ストラップ、かごバッグのデザイン提案、制作担当。



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【あなたのアトリエからもアップサイクルなハンドメイドを
大きな布も小さなハギレも。
使われず廃棄される布やお洋服たち。
洋服は日本だけでも年間約100万トン、約33億着が廃棄されているそうです。
「ほんとにそのまま捨ててしまうのかな」
もう着ないけど...
使わないけど残したいかも..
そのままでは勿体無いなぁ...
裂き編みは新たな息吹を吹き込み
想像を超えた魅力を添えてカタチを生み出せます。
〜アップサイクルで叶える廃棄を減らす未来〜
【トモニメグル】
一緒に考えてみませんか?
ハギレはほんの小さな切れ端や裂いて出た糸もすべて新たな作品を生み出す大切な素材として活用できます。
皆さんのハンドメイドライフの中でるはぎれもアクセサリーや小物に生まれ変わるかもしれません。
片付けて眠っているはぎれはありませんか?
また、サイズアウトした子供服や着古したお洋服など、手放せずにおいているものはありませんか?
そのまま廃棄してしまう前にもう一度そのはぎれにほんの少しの手仕事して、大切に使い続けたいものをあなたの手でアップサイクルしてみませんか。
そんなお気に入りの素敵な素材たちならきっとまたお気に入りの一品が生まれると思います。
toromecoの著書『布を裂いて編むアクセサリー』はそんなはぎれの活用にもピッタリな小さなアクセサリーのプロセスも掲載しております。掲載作品がつくれる著書&キットの販売もございます(2025年現在 キットの販売はお休みしております)。
詳細はbookをぜひご覧ください。
あなたの手仕事から新しい価値を生み出す【アップサイクル】を。
わくわくと手を動かすお手伝いをできれば幸いです。
ワークショップの開催等、お仕事のご依頼、ご希望は【contact】よりお問い合わせください。

















